フッ素塗装とは別名(テフロン)とも言われておりデュポン社により発明されフッ素塗装・テフロン塗装ともに同じ効果があります。
☆ フッ素(テフロン)塗装の特性
・ フッ素(テフロン)塗装は、「耐熱・耐寒性・耐薬品性・耐蝕性・非粘着性・低摩擦特性・電気特性・不燃性」等に優れており家庭水回り用品や工業用部品等に多く使用されている事が多い。
☆ フッ素(テフロン)塗装工程
・ 工程は通常、脱脂→表面処理→塗装→乾燥→焼成で行なわれる事が一般です。
・ 表面処理は通常ショットブラストを行い素材の粗目をつける事が一般です。また、リン酸亜鉛処理等の化成処理を行い塗装する場合もあります。
・ 乾燥温度は約160℃~450℃の耐熱でも問題ありません。高温で焼く事がフッ素(テフロン)塗装の特徴でも有ります。
☆ フッ素(テフロン)塗料
・ 塗料は溶剤系・水生系、粉体系(FEP,PFA)が有ります。
・ 粉体(FEP)は耐薬品性、耐蝕性、非粘着性に優れています。
・ 粉体(PEA)は非粘着性、耐薬品性、物理特性に優れています。
☆ 主な商品
・ 家庭水回り用品・・・「フライパン」、「土鍋」、「ステンレス性料理箸」、等耐熱や耐水性に必要とする物に多く使われます。
・ 工業用部品・・・「ボルト」、「ワッシャ」、「大型機械」、「バルブ」等、耐熱・耐磨耗・硬度等、工業用部品は小物ばかりでなく大型機械や設備でも使用される事がります。
2009年2月5日木曜日
2009年2月4日水曜日
特殊素材の塗装
ATBCという樹脂にチタンのスパッタリングを施したものにクリヤーをする依頼を受けました。
私も始めての試みです。
まずは、テストでポリウレタンのクリヤーを塗装しました。密着プライマーするものしないもの2種類テストしました。乾燥温度はは80度10分です。
結果は、外観に問題が出ました。
顕微鏡で観察すると蒸着の表面に細かなヒビ割れがおこり、メッキ面が光沢がなくなり少し黒くなりました。
そこから想像するのに、温度or溶剤によって蒸着メッキに悪さをした考えます。
そこで、同じウレタンクリヤーで今度は温度をかけずに一晩放置しました。
その結果外観はたいぶ良くなりましたが、完全ではありません。強度も弱いですね。
私も始めての試みです。
まずは、テストでポリウレタンのクリヤーを塗装しました。密着プライマーするものしないもの2種類テストしました。乾燥温度はは80度10分です。
結果は、外観に問題が出ました。
顕微鏡で観察すると蒸着の表面に細かなヒビ割れがおこり、メッキ面が光沢がなくなり少し黒くなりました。
そこから想像するのに、温度or溶剤によって蒸着メッキに悪さをした考えます。
そこで、同じウレタンクリヤーで今度は温度をかけずに一晩放置しました。
その結果外観はたいぶ良くなりましたが、完全ではありません。強度も弱いですね。
2009年1月29日木曜日
文章講座
昨日は、文章講座に行ってきました。
営業戦略・広報戦略・ブランディングを実行する上で文章力が足りないと実感しています。
そこで、そういったものの講座やセミナーには積極的に学ぶようにしています。
昨日は、第一回目で何も教えてもらえない状態で作文し、発表。かなり恥ずかしかったです。
多分小学生以下の文章だから・・
昨日注意された内容は、
1.書き出しの工夫がない
2.自分がわかっていても相手はわからない
3.映画のシーンが浮かんでくるような
4.段落・改行をしっかりと
5.テーマを書かない。
6.ラブレターを書くように
いろいろ技術的には、あるみたいです。
ただ、すごい文章を書くことは簡単ではないが、分かりやすい文章をつくるのは、誰でも出来るので、がんばってくださいと励まされました。
このブログの文章の変化も期待してください。
表現力は、人間力とも言います。 がんばって訓練しまーーーす。(^_^)
営業戦略・広報戦略・ブランディングを実行する上で文章力が足りないと実感しています。
そこで、そういったものの講座やセミナーには積極的に学ぶようにしています。
昨日は、第一回目で何も教えてもらえない状態で作文し、発表。かなり恥ずかしかったです。
多分小学生以下の文章だから・・
昨日注意された内容は、
1.書き出しの工夫がない
2.自分がわかっていても相手はわからない
3.映画のシーンが浮かんでくるような
4.段落・改行をしっかりと
5.テーマを書かない。
6.ラブレターを書くように
いろいろ技術的には、あるみたいです。
ただ、すごい文章を書くことは簡単ではないが、分かりやすい文章をつくるのは、誰でも出来るので、がんばってくださいと励まされました。
このブログの文章の変化も期待してください。
表現力は、人間力とも言います。 がんばって訓練しまーーーす。(^_^)
2009年1月28日水曜日
デザイナー

我社にはデザイナーがいます。
と言っても今は主婦で本業ではなく我社が頼む案件のみを扱っています。
彼女は非常に能力があり、結婚前はフリーで千趣会の商品デザインや食品会社のデザインをしていました。
我社の名詞やサービスロゴを作ってもらったのも彼女です。
もう一人は、工業デザイナーの大御所で業界では名前の通った佐藤工業デザイナーの佐藤先生です。
JIDAへのPRをしてもらったのもこの方です。会社のロゴも佐藤先生のデザインです。
お二人のお力を得てデザインが必要な場合はご協力していただいてます。
今回彼女に依頼をしたのが、金属部品の塗装デザインです。
色彩とグラデーションをデザインしていただきます。デザインにOKが出ると塗装になります。
個人ということもあって副業と言うこともあって非常に安価にデザインしていただいています。感謝感謝(^_^)
その他デザイン関係でのご質問も遠慮なくお問い合わせください。
2009年1月22日木曜日
塗装商品メディア掲載
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