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やりました〜。V(^_^)V
昨年受けた知的財産管理技能士に受かりました。
これからの製造業の方向性はここであると思って勉強しました。まだまだこれからだけど新しい中小製造業のあり方を追求していきたいと思います。
「知的財産管理技能検定」とは、技能検定制度の下で実施されている、「知的財産管理」職種にかかる国家試験です。「知的財産管理」職種とは、知的財産(著作物、発明、意匠、商標、営業秘密等)の創造、保護または活用を目的として、自己または所属する企業・団体等のために業務を行う職種です。具体的には、リスクマネジメントに加え、創造段階における開発戦略、マーケティング等、また保護段階における戦略、手続管理等、また活用段階におけるライセンス契約、侵害品排除等のマネジメントを行う職種です。本検定は、これらの技能およびこれに関する知識の程度を測る試験です。本検定は、知的財産教育協会が2004年より実施してきた「知的財産検定」が全面的に移行したもので、2008年7月に第1回検定が実施されました。第18回検定(2014年7月実施)までの延べ受検申請者数は197,816人です。
★1月22日(木)中小企業家同友会の例会でお話しすることになりました。
今回のテーマは、「3期連続売上倍増の新規事業はこうしてつくる!」
サブテーマが、~経営理念・社内改革だけはどうにもならない~
独立してからの社内改革から新たなマーケットを創りだす新規事業への展開。「チェンジ&チャレンジ」をスローガンに進んで行く過程をお話しさせていただきます。
人生において師をつくることは大切である。
以前、私の尊敬する人から「師匠が決めたことは、信じてやってみる。それがたとえ自分の考えと違っていようと多少グレーなことだと思っても、とにかく信じてやってみる。」
その言葉がずっと頭に残っています。私も意識して実践しようとしています。少しだけど今わかるのは、未熟な自分が判断出来ることはたかが知れている。それよりも師匠と決めた人のアドバイスを知識も経験もない頭であれこれ考えるよりとにかく実践してみる。当然と言えば当然です。
しかし、それは依存するわけではなく自分自身で決めると言うことです。アドバイスを受けたことでうまく行かなかったり失敗しても結果はすべて自分の責任である。自分のやり方が悪かったんだと考える。
これって自分の覚悟を問われます。覚悟を決めて決断し、実行し、学ぶ。これの繰り返しの中で師がそっと光を与えてくれる気がします。覚悟の大きさによって光の大きさが変わるような気もします。
結局、自分自身の人間を問われるのです。
土曜日・日曜日と休日を利用して研修に行ってまいりました。
アクティブブレインセミナーと言うものの「読書法コース」と「勉強法コース」です。
http://www.oda-abs.com/
もともと僕は読書が苦手で、これまでにも「目を早く動かす速読」や「フォトリーディング」などのセミナーに参加してこともあります。しかし、成果につながっているものはなく、最近では読書のモチベーションも落ちていました。そこであるきっかけでこのセミナーに参加することになりました。
まずは、小田全宏先生のお話からです。読書の本来の目的は1.楽しむ。2.情報を得る。ことの二つだといいます。そして、1.は早く読む必要はない。そもそも感動するために読むのにスピードは関係ない。そして、2.が問題です。情報を得る事。ここで今までの僕が習ったものはもろくも崩れ去り、意味がない事がわかりました。結局、頭に残っていないものは無駄なんです。100冊読もうが1000冊読もうが残ってなかったら意味がありません。それなら最初から読まない方がいいと言うことです。今まで僕が求めてきたスピードやテクニックはまったく意味がなかったのです。
読書法のポイントは、3つありそれぞれに実体験させて理解を深める。いつものことですが、アクティブでは実体験させることをします。そして、小田先生の話はテクニックや手法を伝えるのではなく人間そのものを科学的に論理的・それ以外で話してくれます。それが凄いし本物だと感じます。成果が出ると思います。
あーもっと早くこんなセミナーに出会えてると良かったのにー
「学びて思わざれば則ち罔(くら)し。 思いて学ばざれば則ち殆(あや)うし。」
最近の問い合わせでカチオン電着への問い合わせが増えています。
カチオン電着は、塗装の中でも量産品をつくる設備です。
リーマンショック・円高のおかげで国内で廃業する塗装会社が増えたことが原因でしょう。
当社もカチオン電着は、小ロットしか対応しなくなりました。
その代わり複雑なことや色目が多い事が特色になります。
塗装問題解決企業。 http://www.okumakot.com/
少し前ですが、お客様にからISO監査で弊社がほめられたことを伝えて頂きました。
監査の方から「ISO要求事項を考えた完成品になるまで適切に保管しなければならない(7.5.5)。塗装業者様における製品への気遣いが感じられる」と言われたそうです。是非貴社スタッフさまにもお伝えくださいとのことでした。
今までいろいろ試行錯誤の中やってきたことが認められたことはうれしいですね。
4月末には当社のISO監査があり、重大な指摘・軽微な指摘・改善事項・すべて無しでした。
7年間やってきて初めてです。結構すごい事だと思います。これまたうれしいことです。
しかし、これにおごらず継続的改善を行っていかなければなりません。
最近ブログを更新してませんでした。m(__)m
どうも消費税の駆け込みか アベノミクスなのか周りのいろいろな業種もバタバタしています。
これがどこまで続くのか?本物なのかですね。
永い不景気があり、私の周りは一過性だと駆け込みなので直ぐに落ち込みとか疑っている感じが多いですね。そんなこと言ってたらいつチャンスをつかむんだろう?ってことになりませんか。
結局、「この状態が来たから何かやろう!」では遅いんでしょうね。常にチャレンジしていて、このチャンスをものにできるのかも知れません。