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部品塗装ショールーム 様々な塗装のアイテムがあります。

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2010年8月31日火曜日

業態変化


昨日、あるお客さまのところにお邪魔しました。
そのお客様は、おしゃれな自社ブランドを立ち上げ卸屋さんをとうして販売しています。
そして、今回ファブレス(工場なし)のメーカーになりました。

もともとは、どこにでもある町工場でした。
3年前にメインのお客様(50%以上)の仕事を断ったそうです。
理由は、1社依存の脱却とメインのお客さまの将来不安でした。
そして、始めたばかりの自社商品開発で食べるしかないと追い込むことでもありました。

それから、社長さんは自社商品開発と販路開拓に全精力をかけある程度の売上を立てれるようになったと言います。

その次に社長さんが考えたことは、自社生産です。
自社を見直すと老齢化した設備や建物です。地震があるとひとたまりもないだろう。
と不安を抱えていました。
そして、自社で生産することを中心に考えていたので、新商品開発の発想も枠にはまっていた
総合的に考え、ここで思い切って「自分が理想とすることに近づくためには、自社工場を手放そう」と決断しました。

「これからは、工場の管理やお金が必要なくなった分思い切って、商品開発に特化することが出来る。」
「まだまだ厳しいですが、楽しみ一杯です。」と答えられた社長の顔には余裕がありました。
しっかりと自社を分析しています。競争認識・顧客認識・経営資源認識・変革認識を持って経営革新をやられたことは、正しく経営品質です。すごい経営感覚をお持ちだと思います。

よく企業は変わらないといけない。このままでは駄目だ。などと言いますがなかなか業態変化にまで出来るところはありません。 
長期的な視野で理想を持って不退転の決意で行動する。それを目の当たりにしました。
最後に社長は、「会社が小さいから出来たこと。大きな会社だったら出来ないでしょうね」と言っておられました。
これからのビジネスモデルは「コンパクトな会社で変化に対応する。」ではないでしょうか

  



2010年8月30日月曜日

超音波溶着専門会社 タラタさんが新聞に掲載されました。




(有)タラタさんは、我々の仲間で超音波専門会社です。
日本で初めてのスイス製超音波溶着機械を購入したり、溶着とカットと同時に行う超音波の機械があったり、他にはない技術を持ったところです。
環境面で接着剤の規制があるので、今後は伸びて行く超音波溶接加工です。
それを専門に特化しているところがいいですね。

 

 

 

株式会社 アントレプレナーセンター 感度ツアー 7


感動ツアー7です。
なんとあの有名なレーシングドライバー中野信治さん。
夢は世界一になること!世界三大レース(F1モナコGT、インディ500、ルマン24時間耐久)に出場した唯一の日本人。世界を駆け巡るレーシングドライバー中野信治さんから、夢を追うためのぶれない軸についてお聞きします。


写真は、訳あって出せませんので、ネットから拝借しました。
第一印象は、「かっこいいー
外見・雰囲気・振る舞い・しゃべり方すべてにかっこいいんです。
男の私がそう見えるんだから女性からしたらさぞかし・・・



お台場にあるお店のショールームで、お話がありました。
一番長くお話された事家族の話です。
父親はレースに関しては厳しくそれは、社会の厳しさを教えてくれたと思っているとかチームで仕事をする時の責任感を教えてくれたとか子供の時からの話をしてくれました。
なんと高校の時は学校で浮いてたそうです。その時から世界を目指していたので全然違った視野だったんでしょうね。
そして、母親は、「太陽の人です。」と言ったのが印象的でした。
とにかく両親に大変感謝しているのが良く解ります。

彼の努力はすさまじいものでしょう。
その彼が「自分がこれだけ努力した。」と思っているうちは、夢はかなわないと思っていると言っています。

世界一のレーサーになるためには、自分だけが早く走ることが出来るのでは足りなくて、メカニックの力が必要だそうです。「コイツの為にやりた。ベストを尽くしたい。」と思ってもらうことが重要でチーム全体が同じ意識を持てるかどうかが勝敗のカギになります。その為世界中から来るメカニックの言語を学ぶことは当然の事だと言われています。

レーシングチームも会社も同じです。
チームが一つにまとまり、諦めずに目指すことで達成できることをあたらめて私の胸に刻みます。

思いが強いのかドンドンお話しされます。思いがあふれ出て来る感じです。
テクニックや技術ではなく、人間力の話がほとんどでした。
彼は「僕は天才ではありません。努力するしかありません」とさらっと言うところがまたかっこいいーですね。

最後に印象に残る中野さんの言葉
「食事・コミュニケーション・信頼関係・人間性、すべてが夢につながっていると思います。」

次は感動ツアー8
10年続く企業の年商を5年で3倍ホッピービバレッジ石渡美奈社長です。

 
 



2010年8月27日金曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感度ツアー 6





トヨタ販売で10年連続顧客満足度日本一!考える社員が創り出す高い顧客満足!その根底には徹底的な社員満足経営が!感動を生み出し続けるネッツトヨタ南国の話です。

まずの印象は60代後半ですが、若い! 

最初の福島さんの質問に「ん?面白いところから質問に来ますねー」といつもどうり柔らかい口調でしゃべりはじめました。

最初の質問から最後まで丁寧にゆっくりと返答されますが、簡単に明確をに答えられます。しかし、その答えはなんとも深く考えさせられます。

お話の48時間試乗車やお客様イベントや売らない営業などどれをとっても革新的なことなんですが、横田さんにしてみるとそれが原理原則(理にかなっている)を追求していくとこうなったって感じですね。「私は理系だからそう考えるのかも知れません」と良く言われます。
本当に思慮深く・懐深く・ものすごい先を見られる視線が深いの3深いですね。

なんと言ってもこの驚異的なバスツアーにご自身で1日中体験されるところがすごいですね。
そういった学び続ける姿勢も感動させられます。

次は、なんと世界三大レースに日本人で唯一出場した中野信治さんです。

 感動ツアー7につづく

  

2010年8月25日水曜日

署名をお願いいたします。


私の友人からのメールです。

さすがの友人です。 微力ながらお手伝いしたいと感じました。

見られた方は、よろしくお願いいたします。


↓↓↓↓↓ 友人からのメール ↓↓↓↓↓


突然のお願い、お許しください。


私の信じている事の1つ

『ITは人を暖かく幸せにする』

という気持ちにガツンと来まして勝手ながら、
署名のお願いのメールでございます。




天野敦之先生のメールマガジンで、知ったのですが

会話補助装置「レッツ・チャット」が、販売存続の危機に
なっているでそうです。

レッツチャットというのは、身体に障害があり会話が
ままならないかたが、言葉を発する為の装置です。

いろいろな経緯があり、これまでも関係者のみなさんの
努力もむなしく、販売終了が間近に迫ってきています。

署名では、パナソニックの大坪社長宛になっております
が、パナソニックさんも含めて、我々も含めてなにかお
手伝いできる事はないか、、と感じています。


まずは署名の輪を大きくして、この危機を広く知ってもらう
ことも大切だとおもい、微力ながら紹介させていただきます。

----------
NHKでも紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/fnet/arch/mon/50418.html


署名活動をされている山元加津子さんのブログ、
http://itijikurin.blog65.fc2.com/

レッツチャット利用者の宮ぷーのブログ
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
署名はこちらのサイトから可能です
http://www.shomei.tv/project-1588.html#page-top




ITは、人の心を暖かく幸せにするものだと信じています。
レッツチャットはまさに、そういう機器です。
署名以外にも、なにかできないか、動ける事は動いてみようと思います。

そう!私達は製造業なんだから!


 

2010年8月24日火曜日

昨日の新人研修



昨日の新人研修で、DOITのビデオを見ました。
印刷会社で新潟県の経営品質賞を取られたところです。
我社の新人研修はこういったビデオを一緒に見て、意見を述べ合うことをやっています。
私は、以前にも見ましたが、改めて見ても新たな気付きがあります。感謝感謝。
ビデオの中で「全体最適」と言う言葉が出てきましたので、ビデオが終わった後で、「全体最適」の説明をしました。
以前、ザ・ゴールと言うベストセラー本の事を思い出し、そのあらすじを持って説明しました。
製造業の基本の本かも知れません。
こういった本も社員みんなで共有すればより理解とレベルUPが進むでしょうね。


本の解説:機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。
  
以前は、それくらい日本の技術や能力を恐れていたんですね。 先人に負けじとがんばれねば おー (^o^)丿 

 

2010年8月23日月曜日

久しぶりの長距離


昨日は、久しぶりに長い距離をランニングしました。
と言っても14kmで、しかも歩いたり休憩しながらです。
暑いですからねー。
加納公園→花園公園→新石切を通りました。
いつも思うのですが、たまに違う道を行くと新しいお店とか「おーこんなのあったのかー」などの新しい発見をする事が面白いですね。
最後の家の近くのガストで、生ビールを一杯だけ飲んで帰りました。最高にうまい瞬間です。(^_^)v
やっぱり、10kmを超えるところで膝が痛くなりました。
秋の大会に向けて不安材料です。

 

2010年8月20日金曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感度ツアー 5


3万社以上の売上UPに導いた楽天大学・仲山学長と楽天のカリスマ・トップ企業、SILVERBULLETの高木社長です。

またまた、こんなすごい人達をバスの移動途中でお話させちゃいます。なんと言うツアーじゃ。

株式会社ピー・ビー・アイ http://www.pbi.ne.jp/shop/index.html
お兄系最大のオンラインショップ運営をされています。
常に楽天でもトップの企業だそうです。
携帯サイトのみで月間1億円以上も売り上げたこともあるそうです。
リアル店舗もあり、そこでは、いかつい兄ちゃんがきちんと挨拶をするのでビックリするそうです。
やはり、挨拶の大切さはどこも変わりません。
ここの福袋はかなり気合が入ってます。 本気袋(マジ袋)動画あるので、説明はいりませんね。

次に楽天大学・仲山学長 結構気さくな方で冗談も言いながらお話でした。
お話もお題を決めず最初からバス全員に質問を受け付け答えたいものだけ答えるといった感じです。
いろいろネットサイトでの面白いお話を聞けました。

次はいよいよネッツトヨタ南国 横田相談役です。

感動ツアー6に続く

 







2010年8月19日木曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感度ツアー 4




株式会社トレジャーファクトリー 代表取締役社長の 野坂英吾氏です。
大学卒業直後に創業し、30代で上場。リサイクル業界、循環型社会の旗手として活躍している野坂社長のお話、その後日本最大規模のトレジャーファクトリー幕張店を見学しました。
現在売上高約52億円(昨年比22.4%増)経常利益約3億円(44.8増)のすごい勢いのある若い会社です。

店舗に移動する途中のバスの中でお話いただきました。
(上場企業の社長にバスの中で話をさせるこんなツアーないでしょうね。笑)
偉大なる父の影響で自分は社長になると決めたのが中学時代、そして大学在学中にアルバイトをしながら起業することを模索し、アルバイト先でのゴミ捨て場でまだ使える家電品を見て発想したのがキッカケだそうです。(このあたりから福島さんとの関連があったそうです)
そこからすごいのは、リサイクル展を1件づつ50件近く訪問・調査し、アメリカのリサイクルにも調査出かけていったそうです。
その調査で「他ができてないことをしっかりやれば成功するチャンスはある」と考え起業することに・・・
(当たり前の事を当たり前にやることビジネスに奇策はないとはっきりとおっしゃってました。)

これらの話を聞いて、いざ幕張の店舗へ


お店に入ってまず思ったのは、「これ、リサイクルショップ?しまむらよりきれい?」って感じです。
綺麗な商品・綺麗な陳列・綺麗な店舗です。

面白いのは、野坂社長の言葉「売れすぎると不安になるんです。」
リサイクルショップで肝心なのは、品揃えなんです。
売れすぎると品揃えが少なくなり店舗の魅力がなくなるのだそうです。
だから、売れなかったらホッとする時があるそうです。
こんな感覚の商売もあるんだなーと関心。
それとこの会社は特に仕入れがポイントだと言う事も解ります。
だから、仕入れに対する仕組みや思い入れはすごいものがあります。

野坂社長 見た感じ本当に普通のサラリーマンみたいな感じですが、中に持っているものは熱いですね。
良く使う言葉が「できるかできないかではない。やるかやらないかである。」にもわかりますよね。
(頂いた雑誌のサインにも書かれています。)

プライベートでもその諦めないチャレンジ精神が出ています。
ウルトラマラソンをしているそうです。100kmです。
すごいですね。
自分で達成癖を付ける為に始めて、ハーフ・フルマラソンと来てとうとう100kmまできたそうです。
さすがです。

全然自分より若いので、負けてられないと励みになります。

次は、楽天大学学長 仲山信也氏です。

感動ツアー5へつづく



 

 

キャニオンスイミング


お盆休みに子供達とキャニオンスイミングに行ってきました。
防水カメラがなかったので写真は全然撮れませんでした。
子供3人と一緒に電車で滋賀県八日市の近くに行ってきました。
暑い中川に入るとめっちゃくちゃ冷たい。寒いくらいでした。
でも、夏には最高!!景色もびっくりするぐらいすごいところです。
童心に戻って飛び込んだりもぐったりして、楽しかったです。
特にその日は前々日が台風だったので水量が多くスリリングでした。
子供達も大きくなってきたので、一緒にこうやっていけるのもあとどれくらいあるかでしょうね。(^_^)
次は、スーパーシャワークライミングをしてみたいですね。
終わってからの岩魚の食事はすっごいおいし~い。
帰りに銭湯によって気持ちのいい一日でした。

 

2010年8月18日水曜日

東京ガールズコレクション




昨日は、高収益トップ3%の会に参加してきました。
そこでのお話がとても興味深いものでした。

東京ガールズコレクションの仕掛け人佐藤典雅さんのお話です。
東京ガールズコレクションは、それまでのファッションショーの概念を覆す者です。
今までは、閉鎖的で1ブランドで限られたモデルで観客も限られた人だけでした。

それをトップ20のブランドで、トップ20のモデルで、普通の人が見れるようにしたことが劇的で奇跡的です。
今や数万人の観客動員数で、しかもその場で携帯などで服を買うらしいです。

その佐藤典雅さんの戦略思考術の説明を聞くとビックリです。
飛びぬけたクリエーターなので、完全な右脳発想だと思っていたら、これがすごい理論的なところがいっぱいです。交渉術の天才でもある彼は、優れた戦略家でもあるのです。

小見出しを少し抜粋します。

戦略思考術 1400グラム

思い込みという常識に振り回されていないか?

世の中に蔓延している二つの間違い:
1)世の中には『答え』があると思われている。
2)誰もがビジネスマンになれると思っている。

ブランディングとは何か?
『ブランドとは受け手から見た分かりやすい付加価値』
 (それ以外の説明はウソ)

マーケティングとは何か?
『マーケティングとは人の心を掴むこと』
意識を巡っての心理戦争。
■数字でなく人の心を読め。 ⇒人嫌いはマーケターになれない
■統計化の落とし穴。 ⇒数字は変わらないが人の気持ちは変わる


などなどすっごい理論がしっかりしていてそれでいてわかりやすく説明されています。
最後の言葉

産業とは生み出す業である

は、彼の理念的なものであると思います。
日本を好きでアイデアで日本を良くしたいと本気で思っているそうです。

このお話で私自信が、もっとビジネスモデルを作り出す事をしないといけない。
その為に情報をもっともっと得て勉強していかなければならないと痛感しています。

このお話がお聞きになりたい方は、ご連絡ください。
パワポで簡単ですが説明いたします。

 
  


  

2010年8月17日火曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感度ツアー 3


株式会社ダイアモンドダイニング 撤退店舗ゼロ、100業態100店舗を目指す、レストラン業界の風雲児、成長秘話を、王妃の愛した”セレブリティーポーク”の”豚像”が構える「ベルサイユの豚」で伺いました。
http://www.diamond-dining.com/index.html ダイヤモンドダイニング

最初に出迎えくれたので豚の人形さんです。

中に入っても豚の石造、これ実は30分に一回一周するんです。 じっと見てても動いているのがわからない。

料理はこんな感じ美味しかったですね。 ランチだったので少し残念。でも、本当はランチ営業してなくてこの感動ツアーの為に用意してくれたそうです。感謝。感激。少し客単価は高いと思います。

店の雰囲気
当日誕生日の方がいたので、サプライズでケーキです。ちゃんとその人の言葉を入れてます。

株式会社ダイアモンドダイニング営業本部長 薬師寺祥行様です。福島さんとのインタビュー形式のお話でした。 社長の事をとても尊敬していました。

なんと言っても100業態100店舗を目指すと言う発想がすごいですね。全く同じお店はありません。
しかし、そこには様々な工夫がされています。
撤退店舗ゼロの秘密もそこにあります。
立地条件を徹底的に調査し、そこにあった業態を探し出すことや環境の変化による業態変化も容易に出来てしまいます。
同じにビルのフロアーに入居し、業態は違いけれどキッチンは同じにして、コストダウンを計ったりしています。
素晴らしいのは、そのコンセプトがしっかりしていることです。
わかりやすく一つ一つに物語的なストーリーがあります。
それに合わせて店舗装飾からひいては接客まで違うそうです。
面白いですね。
今では、月に1店舗づつ増えているそうです。今期中に100店舗目標達成その次はどうなことをしてくれるのか?楽しみです。

次は、30代で上場した㈱トレジャーファクトリー 野栄英吾さんです。

感動ツアー4へ続く

  


 

 







2010年8月16日月曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感動ツアー 2


次にお会いしたのが、世界で最も売れた玩具「たまごっち」産みの親、横井社長です。
突き抜けたヒット商品発想法をお話されました。




たまごっちって、国内海外合わせて4000万個売れたそうですね。
たまごっちの話では、あのプレミアが付いた白のたまごっち等は、わざとじゃなく最初から売れないと思って少なく作ったものが、レアものになったとか元はアクアゾーン(熱帯魚をパソコンで買うゲーム)だったとか最初は腕時計につけようと思ってたまごと時計で「たまごウオッチ」だったとか思い出話をしてくれました。

キーワードとしては、

1.ピンチはチャンス
2.大きく損をしないように、とにかくやってみる。
3.成功しても失敗しても、分析を忘れない。
4.夢と現実を両立させる。
5.自分の仕事の領域以外から、情報を得る、ヒントをもらう。
6.個性的な人と付き合うには、まず、相手を認める。
7.マイナー20%、メジャー80%
8.過去を知り、今の時代を知ると、新しいものが生まれる。
9.「知識」から「知恵」へ
10.螺旋の法則
11.人間の心は、揺さぶることで増幅する。
12.人を知る。
13.仕事と趣味の違い
14.商品企画は、「馬鹿じゃ出来ない」「利口じゃできない」「中途半端じゃ、なおできない」
15.寄り引き出来る目を持つ
16.感性は必ずしも天性のものではない、誰でも見に付けることができ、また磨けるものである。

流石に時間の都合上全部お話頂けなかったですが、具体的な企画評価表を見せていただいたり、かなり深いお話もありました。私は、3.の分析を大切にしていきたいと思いますし、なんといっても1.のピンチはチャンスですね。 

このお話の資料が必要な方は、お見せしますのでご連絡ください。

次は、100業態100店舗を目指す、ダイアモンドキッチンさんです。

感動ツアー3につづく

 
 
 


2010年8月15日日曜日

株式会社 アントレプレナーセンター 感動ツアーに参加してきました。


盆休みを利用し、福島正伸さんの株式会社 アントレプレナーセンター感動ツアーに参加してきました。http://www.entre.co.jp/index_top.html
とにかく人に会いに行くツアーです。
なんとすごい方々9人の会社に行ったり、お話しを聞いたりしました。
人のシャワーを浴びることが人生を変えると福島さんが言ってました。

まずは、東京駅の前に新社屋を創った。
株式会社パソナグループです。
東京のど真ん中のビルの中に、なんと田んぼが!想像を超えた光景!オフィスと植物の共生ビル、パソナグループアーバンファーム。


いきなり都心のビルの中に田んぼが出現します。2005年から以前のビルの地下で栽培していたそうです。

室内で、野菜の栽培 とれた野菜は自社食堂で出すそうです。

壁の外側からも内側からも見れるようにビルの壁面が創られています。

なんと照明は、人間と植物との共用だそうです。

通路の内壁も植物

野菜工場の実験です。

と完全にパソナさんの経営戦略として農業が明確です
すごいですね。 でもかなりのお金かかっています。
ここはいつでも誰でも見れることが出来る施設だそうです。本当東京駅のすぐそこです。
広報室長 根元恵介氏のお話を聞きました。ありがとうございました。

次は、たまごっちの開発者の横井社長です。 

感動ツアー2につづく

 

  


2010年8月10日火曜日

第4回 公開幹部研修「7つの習慣研修」のご案内


感謝と感動で10周年
株式会社オークマ工塗

第4回 公開幹部研修「7つの習慣研修」

日 時 : 9月21日(火)

場 所 : オークマ工塗 本社工場

住 所  東大阪市布市町3-2-57 tel 072-988-1363
地 図  http://www.okumakot.com/company_info/index.html#gaiyou

(お車の場合 会社前数台は停めれますが、多数の場合お近くの路上か
パチンコ店でお願いいたします。)

電車の場合 中央線吉田駅までお迎えに上がります。(事前連絡必要) 

参加費 : 1社¥2000.-(1社3名までOK:あと相談)
参加条件 : 7つの習慣」を読んでいること(必須です)
    



【仮タイムスケジュール】

5:45     集合時間(遅れないようにお願いいたします。)
-- 飲み物・軽食を用意していますので、開始までに食べてください。―

6:00     開始号令(井川)挨拶の説明も含む
6:00~6:30 先月の振り返りと参加者発表(樫村)
         先月参加者の体験・成果をお聞かせください。
6:30~7:00 講義:デレゲーションについて(樫村)
7:00~7:30 グループ討議
7:30~7:40 休憩(挨拶:井川)
7:40~7:55 参考映像:感動映像
7:55~8:25 講義:
8:25~8:50 グループ討議 
8:50~9:00 感想 〆の言葉 
9:00     閉会の挨拶(井川)アンケートにご協力ください。


当日、スケジュール・内容は変更になることもあります。ご了承ください。


参加いただける方は、メールでご返事ください。よろしくお願いいたします

okuma@okumakot.com


 

万博公園イルミネーションナイト


イルミナイト万博

吹田の万博公園でのイベントです。
子供達と久しぶりに遊びました。
日が暮れるまでとなりの公園でバレーやサッカーをして時間をつぶし、それからイベント会場へ

ひまわり畑
芝生公園 子供達は裸足で走ってました。
茨木の花火大会だそうです。実際は結構大きく見えて、迫力ありました。 場所によって人も少なく穴場です。
太陽の塔の前にひかりの風船がゆらゆらしています。これもアートか? 岡本太郎はやっぱりすごいですね。 今でも古く感じないし印象に残るデザインです。

 

2010年8月6日金曜日

大学生の二人に一人が就職していない。


今朝のニュースで、「大学生の約半分が就職していない」と聞いて驚愕です。
就職浪人と大学院生・留年生を入れると約半分になるそうです。
その中には、当然進んで大学院生になる人や仕方なく留年する人もいますが、その多くは就職したくて出来ないからまだ学生でいるってことです。
若い人にドンドンチャンスがなくなっている現実がそこにあるということですね。
これから高齢化していく中で、若年者の環境はますます悪くなっていきます。
この国はどうなるのだろうと心配になります。
若い人はもっと変化への対応(どんな環境でも生きられる)とスキルUPを求められ、高齢者は次の世代への思いやりが必要ですね。
とは言うものの現実の競争社会では、生き残ることがやっとでそれらへの考える余裕がないのも現実です。
厳しい時代です。だからこそ原則中心に生きないといけないのでしょうか
 

2010年8月4日水曜日

週末に生駒まで走りました。


週末に生駒まで走って、宝山寺にお参りをしてきました。(半分くらい歩いてます)(^_^;)

こんな感じの階段が延々と続きます。ここまで走った足には結構きついです。隣にロープウエーが走ってあって、ほとんどの人がそれに乗るので、人は少ないですね。
上の方に行くと旅館がいっぱいあります。昔はこの辺り遊郭になってたそうです。今でもあるのかな? 
まだまだ続きます。

お寺の写真遠慮しました。 結構な人手でぎわってました。
家族と社員に関わる人々への誓いと感謝をしてきました。(^_^)v

帰りの風景です。だいぶ足にハリがあります。

 




2010年8月3日火曜日

ゴルフシャフトのスパッタリング



ゴルフシャフトへのチタンスパッタリングです。
膜厚を変える事により色のグラデーションをつけます。
スパッタリングは、通常の蒸着より強度が強く密着力も強いので、こういったものにでも使用できます。
少し写真では色がわかりにくいかも知れませんが、金属調の綺麗な色合いですね。

 

2010年8月2日月曜日

経済から見た日本

 


この本を読むといかに日本が共産化されつつあるかが良く解ります。
特に民主党政権では余計にひどくなっていますね。
いかに底辺の底上げをするのはどうするかばかりで、強いところをもっと強くがありません。
世界の流れからも完全に遅れています。
やはり、リスクを恐れずチャレンジできる仕組みにならないと国全体の活力が無くなってくるのでしょう。
それは、会社の同じでがんばって「チェンジ&チャレンジ」をしていかないと駄目ですね。
 

Let`s enjoy the color life ~部品塗装問題解決企業~

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